Wedding Theme
出石神社×レトロな洋館でモダンな和婚を実現
家族・親族の集うアットホームなお食事会

Information

挙式月 2017年10月
挙式スタイル 出石神社にて神前式
人数 34名様

両家の顔合わせの場として、オーベルジュ豊岡1925を選びました。建物自体は昔からあって両親も知っていましたが、中に入るのは初めて。レトロな雰囲気と地元食材のおいしいフレンチを楽しんで、顔合わせは大成功。すっかり打ち解けることができました。実はその1年ほど前、彼女の誕生日ディナーで竹田城 城下町ホテルENを利用したんです。料理に感動し、同じグループなら味は間違いないと、顔合わせ会場に選びました。料理や雰囲気はもちろんスタッフの対応もよく、両親もすごく気に入ってくれて、披露宴もここでと自然な流れでお願いすることになりました。

“慣れ親しんだ地元・出石神社で
白無垢姿で臨む伝統の和の挙式”

城下町やそばで有名な但馬の小京都、出石町。出石神社は但馬国一の宮として大切にされており、地元では「いっきゅうさん」と呼ばれて親しまれています。新郎様が幼少の頃から初詣にも訪れていたという出石神社で、神前式を挙げられました。
宮司と巫女に導かれ、紋付き袴姿の新郎様と白無垢・綿帽子の新婦様が入場。少し緊張した面持ちで、一歩一歩確かめるように本殿をすすまれます。おふたりの結婚が神前で報告されたあと、三献の儀(さんこんのぎ)へ。「三々九度の盃を手にした時、白無垢の袖の重さを感じました。とても緊張したけれど、一生に一度の思い出」と、新婦様にとっても印象深い儀式だったそう。つづく誓詞奏上(せいしそうじょう)では、新郎様が凛々しく、堂々と誓詞を読み上げられました。「これからふたりでがんばっていこう。そんな思いが湧いてきました」と、頼もしいお言葉。地元の神様とご親族に見守られ、新たな門出を迎えられたおふたりです。

おいしいものをゆったりと味わう
おふたりからゲストへ、心づくしの宴

オーベルジュ豊岡1925へと移動し、ふたりとご両親による鏡開でパーティがスタートしました。「ゲストの皆様においしいものを食していただきたい」、そんな思いでお食事会を計画されたおふたり。お料理も一品一品じっくりと選ばれました。なかでもこだわりは但馬牛の塩釜開き。真っ白な塩釜に包まれた但馬牛がオーブンから取り出されて会場に運ばれると、何がはじまるのかとゲストの皆様も興味津々。シェフが木づちで塩釜を叩くと、中からは美味しそうに焼きあがったお肉があらわれました。「弾むような柔らかさと旨味が凝縮されたお肉はゲストにも大好評でした。シェフに登場しもらえたことも嬉しかったですね」。
パーティの後半には参列のお子様たちによる鏡開き。「よいしょ!」の掛け声で小さな木樽を開けると、中からはお菓子がでてきて、お子様たちも笑顔いっぱいに。新郎様新婦様からのおもてなしにゲストの皆様から笑顔がこぼれる、そんな温かなパーティとなりました。

プランナーより

初めておふたりにお会いしたのは、ご両家の顔合わせの会場としてオーベルジュ豊岡1925に来てくださった日のことでした。笑い声が絶えず、和気あいあいとした雰囲気のご両家。その日が初対面だと伺って、とても驚いたことが印象に残っています。
そんな明るいご両家の雰囲気そのままの、とてもお優しいおふたり。年配のゲストの方々にもお喜びいただけるお料理をと、ご試食会にもご両家お揃いでお越しくださいました。花嫁菓子や紅白饅頭、お赤飯の引出物をご用意されるなど、地域の伝統を大切にした結婚式は、ご両親のみならずご親族の皆様にもお喜びいただけたのではないでしょうか。ご家族思いのおふたりらしく、一家団欒が楽しいご家庭をきっと築いていかれることと思います。またいつでもレストランに帰ってきてくださいね。このたびは本当におめでとうございます。