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ふたりの故郷・豊岡にゲストを招待
祝福と優しい笑顔溢れる春のウエディング

Information

挙式月 2018年4月
挙式スタイル 人前式
人数 59名様

ふたりの出身地である豊岡や養父周辺に親族や友人が多くいますし、なにより地元である但馬が好きだから、今、住んでいる神戸方面ではなく、但馬での結婚式を検討しました。豊岡駅からも近く、昔からの建物をリニューアルしたオーベルジュ豊岡1925は天井が高く、洋館独特の華やかな雰囲気。ここなら遠方のゲストにも喜んでもらえると思い、決めました。妻が妊娠中だったこともあり、予定通りにすすまないこともあるんじゃないかという心配もありました。だからこそ、プランナーさんの人柄も大きな決め手。こまめに連絡をくれて、「大丈夫ですよ」と声を掛けてくれたおかげで安心して準備することができました。

春の日にふさわしいピンクをテーマに
ゆったりと楽しむアットホームなパーティ

ご両親へのご挨拶を済ませ、婚約者となられたおふたり。赤ちゃんがやってきたことを知ったのは、その直後だったそうです。その後、新婦様の体調を第一に気遣いながら、結婚準備をすすめてこられました。ご結婚式は4月。新婦様の大好きなピンク色の装花で会場をコーディネート。「その話を聞いたシェフから、お料理にも“ピンク”にちなんだメニューをとり入れませんか?とおすすめしてもらいました。試食の料理に非の打ちどころがなく、すべておまかせしていたのに、そんな提案もしてもらえるんだ!と嬉しくなりました」と新郎様。ビーツでピンク色に色付けし、桜の香りをつけたポタージュスープは、この日のためのオリジナルメニュー。シェフおすすめの王道の料理に加え、おふたりらしい一皿を提供されました。「美味しい!と喜んでくれている顔をたくさん見ることができました。ゲストとの距離が近いから、私も緊張がほぐれた気がします」と新婦様。あたたかな春の日にぴったりの、アットホームな結婚式となりました。

大切な人に感謝の思いを伝え
お互いの絆を深める特別なひととき

新郎様には実はもうひとつ、準備をすすめておられたことがありました。それは、新婦様への思いを込めたお手紙と花束のサプライズです。和やかなパーティがお開きとなり、親御様とともにゲストをお見送りされたおふたり。新婦様が一足先に控室に入られ、ほっと一息つかれたところで、ノックの音が聞こえます。扉を開けると、そこには大きな花束を抱えた新郎様のお姿が。びっくりしながらも幸せそうに微笑む新婦様。読み上げてくださったお手紙には、新郎様の温かなお気持ちが綴られていました。体調がすぐれない時期もあったけれど、ふたりで結婚式の準備をがんばってきたこと。新婦様の妊娠がわかった時、どんなに嬉しかったか。新婦様は、そんな一言ひとことを噛みしめるように聞いておられました。「日頃、なかなか伝えられない想いを言葉にできました。プランナーさんに提案してもらえてよかったです」。親しい方々へのお披露目はもちろん、おふたりの絆もさらに深まる一日となりました。

プランナーより

穏やかな物腰と笑顔がとても優しい新郎様。そのお隣でニコニコと微笑まれる新婦様。お打合せの際、ご懐妊中の新婦様を気遣う新郎様の優しさに、私まであたたかな気持ちになりました。おふたりと一緒に準備をすすめてこられたおなかの赤ちゃんも、今日の善き日を楽しんでくださったのではないでしょうか。今回、テーマカラーにしたピンク、桜色がぴったりの、ほのぼのとしたおふたり。一家の大黒柱として頼りになる新郎様と、そんな新郎様を心から頼りにしておられる新婦様。きっと、穏やかな家庭を築いていかれるのだろうなと思います。これからも、どうかお幸せに。今度は3人で、オーベルジュ豊岡1925に遊びにいらしてください。この度は本当におめでとうございます。