WEDDING THEME
全員の記憶に残るひとときに
ふたりが創るメモリアルウエディング

Information

挙式月 2019年6月29日
挙式スタイル キリスト教式
人数 40名様

昭和初期に「兵庫縣農工銀行 豊岡支店」として建てられ、古くから街の人々に愛されてきた「オーベルジュ豊岡1925」。おふたりが当館知ってくださったきっかけも、そんな地域の方からのご紹介でした。実際にブライダルフェアに足を運んでくださり、他にはないクラシカルな雰囲気や「オーベルジュ」ならではのこだわりのお料理を大変気に入ってくださいました。


おふたりのウエディングテーマは「メモリアルウェディング」。「結婚式は一生に一度のことだからこそ思い出に残る一日にしたい」とのおふたりの想いから、挙式や料理でのおもてなし・演出など細部にまでこだわられ当日を創ってくださいました。結婚式当日は一日を通して、まさに「メモリアル」な記憶に残るひとときとなりました。

今までとこれから。思い出の場所で叶える前撮り

高校時代からお付き合いされていたおふたり。前撮りでは、「今まで」の思い出が詰まった地元の海、そして「これから」のおふたりの原点となる1925の二か所を選ばれました。私服撮影ならではの自然な表情も、本物ならではの雰囲気が漂う非日常溢れるカットも印象的な一枚に。ご当日は貸切空間ならではのスペースに写真を沢山飾ってくださいました

ふたりの人生を表す「クロスバージンロード」の演出

挙式は当館の目の前に建つ「稽古堂」をお選びくださいました。中でもおふたりがこだわってくださったのが「クロスバージンロード」の演出です。祭壇に向かって右側から新郎様が、正面から新婦様がそれぞれ入場し、チャペル中央で出会う—―これは、それぞれ違う道を歩んできたふたりが出会い、これから共に生きていくというふたりの人生を表現したものです。神聖な雰囲気の中、感動的なセレモニーとなりました。

新郎様こだわりのメイン料理「但馬牛パイ包み焼」

挙式後に1925で行われたパーティでは、ゲストの皆様に歓談を中心に愉しんでいただきたい、とお料理は一皿ずつこだわってお選びいただきました。特にメインは新郎様たってのご希望で「但馬牛フィレパイ包み」に。実はこちら、ブライダルフェアのご試食にて大変お気に召していただき「あの味が忘れられなくて…」と選んでいただいたもの。ゲストの皆様からも「おいしい!」と大好評でした。

艶やかな番傘×和装での入場シーン

パーティも半ばに差しかかり、お色直しの時間に。エスコート役には、それぞれごきょうだいをサプライズ指名されました。入場には 淡い桃色の色打掛と紋付き袴を選ばれたおふたり。より和の雰囲気を感じてほしい、と番傘を持った入場となり、ウエディングドレスからがらっと雰囲気が変わったとても印象的なシーンとなりました。

ゲストと一体になって叶えるこも樽クラッカー!

「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」の掛け声と共にゲスト皆様と行ったのがこも樽クラッカーの演出。できるだけゲストの方々にも参加して頂きたいと、おふたりの席以外にも各卓のゲストテーブルへ設置されました。華やかなクラッカー樽のオープンには、会場一体となって大いに盛り上がりました。

お互いの絆を深める感動のサプライズ

大盛況でお開きとなったパーティ。「素敵だったよ」「料理が美味しかった!」と嬉しいゲストの言葉に、笑顔でお見送りされたおふたり。一足先に新婦様が控室へと向かわれ、ほっと一息つかれたときでした。後から部屋へ入られた新郎様。その手には、新婦様に秘密裏でご用意した大きな花束が。まさかのサプライズに思わず涙を浮かべる新婦様。おふたりの間に更なる強い絆が結ばれた一日となりました。


プランナーより

おふたりとのお打合せはいつも笑いの絶えないお時間でした。新婦様のしたいことをしようと思いに寄り添う新郎様。そしてそんな気持ちに応えようと一生懸命考えられる新婦様。生まれた病院が同じで学生時代も共に過ごされたおふたりの強い絆を感じられました。前撮りはおふたり自作の様々なグッズをご用意しての撮影に。ご披露宴にはおふたりの大切なゲストがたくさん集まっての賑やかで温かいお時間となりました。またいつでも1925へ遊びにいらしてくださいね。この度は本当におめでとうございます。