History

華やかな時代の面影が残る
レトロな洋館

オーベルジュ豊岡1925は、昭和9年(1934年)に「兵庫縣農工銀行 豊岡支店」として建てられた、豊岡を代表する文化財をリノベートして誕生しました。時が経つにつれて味わい深い輝きが宿るレトロな佇まいは、まるで年月をかけてこそ熟成する幸せな夫婦の象徴。
人生最高の幸せに包まれた大人のふたりのために。優しく自然光が差し込んで開放的ながらも貸切感を感じることができる空間は、まさにこの地で結ばれるふたりの人生を旅するプライベートリゾート。

時に磨かれた
欧風建築を舞台に

市役所や銀行が並ぶ豊岡市の中心、大開通りに佇む一軒の洋館。
町の近代化と共に歩んできた文化財を結婚式に。長い年月紡がれてきた歴史を感じながら、ふたりの物語の新たな一歩を綴る特別な一日がはじまります。

Facility

時のぬくもりを感じる
洗練された欧風建築

時に磨かれた洋館一棟すべてをおふたりと、おふたりのゲストのためだけに。
パーティの舞台となるメインダイニングには天井まで届く窓があり、門出を迎えるふたりを祝福するように陽光が優しく降り注ぎます。ゆっくりと流れる時間に身をゆだね、寛ぎに満ちた大人のアットホームウエディングを。
時間と空間をふたりらしく彩り今日のこの幸せをありのままに表現して、生涯色褪せることのない心に残るひとときを。

時代を越えた「本物」にだけ宿る
洗練された美しさ

建築当時の面影が残る館内にはアンティークな調度品。
吹き抜けの開放的なダイニングには天井まで届く大きな窓から陽光が優しく降り注ぎ、大切な人からの祝福の拍手が響きわたり、この場所で誓うふたりを幸せに導きます。

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ゲストと気兼ねなく寛げる
一棟貸切

ウエディング当日、当館一棟すべてをおふたりと大切なゲストのために貸切に。
たくさんの祝福を受け、大切な人を近くに感じるひととき。
「おめでとう。」「ありがとう。」の言葉をゆっくりと交わす、寛ぎに満ちたアットホームウエディングが叶います。

幸せの余韻にひたる
ステイ・ウエディング

オーベルジュ豊岡1925のウエディングは一日きりではありません。
例えば、結婚式前夜 ご家族とディナーを愉しんだり、当日パーティのあと ご友人とラウンジで夜遅くまで過ごしたり。翌朝まで幸せな時間を心ゆくまで味わってください。

Planning

こだわりを叶える
オーダーメイド・ウエディング

"オーベルジュ豊岡1925には、一組として同じ結婚式はありません。
歩んできた人生がひとりひとり違うのと同じように、これから踏み出す新しい人生のはじまりも十人十色。
結婚式の一日が、おふたりの門出に相応しい場とになるように、丁寧にお打合せを重ね、三人四脚で、世界でひとつのウエディングを創りあげます。

一日だけど、一生のこと

結婚式は長い人生のなかでたった一日の出来事。
その日を迎えるまでの人生をたくさんの愛で包んでくれた大切な人達の存在。結婚式はふたりの人生に欠かせない大切な人をお招きし、新たな幸せの門出を報告しお祝いしていただく場。私たちは、結婚式当日お越しいただいたすべての方を自身の愛する大切な人だと思ってお迎えします。
それは、お手伝いさせていただく私たちスタッフは結婚式を通じておふたりの人生に寄り添っていると考えているからです。

Hospitality

「オーベルジュ」だから叶う
心に届くおもてなし

お料理は、新郎新婦からゲストへの「おもてなしの気持ち」を表現するもの。
"食材の宝庫"といわれる北近畿・但馬の美味しいものを用い、ソース一滴までいちから手づくりのお料理を最高に美味しく絶妙なタイミングでご提供いたします。

その土地の美味しいもので
大切な人をもてなす

"食材の宝庫"といわれる北近畿・但馬。豊かな大地の恵みを本格的なフレンチの技法で味わう「但馬キュイジーヌ」。芸術的な逸品はソース一滴までいちから手づくりにこだわったもの。
ゲストが必ず目にして、口にして、体験をするお料理で、おふたりのおもてなしの気持ちをお届けします。

お料理を見る

Mind

思い出の場所は
家族の時を紡ぐ「第二の我が家」

結婚式のあとはレストランとして。
ご夫婦・ご家族の特別な日のお祝いに、ふたりで静かなひと時を過ごしたい休日に、いつでも「おかえりなさい」とお迎えします。
ご結婚式のあともおふたりの人生にそっと寄り添い続ける「第二の我が家」のような存在として、生涯のお付き合いを。